葉酸の働きついて

葉酸は別名プテロイルグルタミン酸と呼ばれる水溶性のビタミンです。
葉酸はその名の通り色の濃い緑黄色野菜に含まれています。その他にはレバーや豆類、胚芽や酵母等普段口にする食品に含まれています。しかし、残念なことに葉酸は、光・水・熱に非常に弱い栄養素なのです。そのため、気付かないうちに不足してしまうことがとても多いのです。

さて、そんな葉酸ですが、健康な新しい細胞を作るのに欠かせない栄養素。遺伝子である核酸(DNA,RNA)や赤血球などを合成する上で重要な役割を果たしています。ですから、成長期の子供はもちろん、赤ちゃんの新しい細胞が作られる時期である妊娠期にも欠かせない栄養素なのです。


葉酸


妊娠期に必要な栄養素「葉酸」